高校受験は小学生の段階で始まっている!(特に小5)

高校入試問題は、国語の読解力と算数の計算問題の塊です。

文系教科に読解力、理系教科に計算力が必要と思われるかもしれませんが、違います! 例えば今年度の社会の入試問題(100点満点)は、計32点が計算・グラフや表の読み取り問題です(暗記で点数が取れる時代は、とっくに終わっています)。

これらを解くのに必要な「小数のかけ算・わり算」、「わり算と分数」「平均」、「割合(とグラフ)」はすべて小学5年生算数の単元です。小5では他にも、「通分・約分」や「単位量あたりの大きさ(人口密度・速さ)」など重要単元が目白押しで、英数学院では小5を「受験直結学年」と認定します!

しかしながら、現在の小学生の子たちは習い事でとても忙しい日々を過ごしています。英数学院では、好きな曜日・時間に学習したい教科を選ぶことができます。1教科から受講可能です。個別指導なので、個々のペースに合わせて、分からなくなった単元からの学習もできます。

残念ながら、中学に進むと小学校で学習した内容は学校では教えてもらえません。中学では新しい単元を指導することで手一杯になります。また子どもたちにもプライドがあり、受験に必要とは分かっていても素直に取り組めない生徒が少なからずいます。

分からなくなる前に、今のうちに取り組むことを強く推奨いたします!

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