英数学院だより(2021.7月号)

中間テスト、お疲れ様でした。良かった教科、もっと勉強しておけば良かった教科…。各自で課題が見つかったと思います。夏休み明けの前期期末テストに向けて、自身をしっかり見つめ直しましょう。
さて、現在「ドラゴン桜」というドラマが放映されています。英数学院にもファーストシーズンの原作が置いてあります。興味がある方、テストも終わったので貸します(笑)。落ちこぼれの生徒たちをさまざまな勉強法で東大に合格させるという話です。見ていて「東大合格」という目標を立てた瞬間、生徒たちが目標に向かって
努力する姿が美しいなと感じました。東大ではなくても良いですが、英数学院の皆さんも目標を立ててみてはいかがでしょうか。ちなみに私は中学の時に「大学に入りたい」(当時、大学進学自体がとても困難な時代でした)という目標を立てて、逆算して高校受験に臨みました。全力で部活に勉学に取り組む中で、大学で学びたいことも見つかりました。
大事なことは、目の前の「今」を全力で生きることだと思います。どうかテスト前の集中力を普段の日常から習慣化して頂けたらと思います。勉強の質や量は、あまり目に見えません。その日に学習したことを手帳に記録するなど「見える化」をしてみてはいかがでしょう。その日の反省や、勉強した科目のバランスなど、翌日の学習に活かせるのではないでしょうか。是非、手帳を持ってスケジュール管理に挑戦してみてください。
モチベーションアップの意味でも、下記の長尾さんの体験談をお子さんに是非読ませて頂けたらと思います。

僕の体験談 vol.3 「志望校を決める」(長尾優希(まさき))

高校入試を意識したのは中学2年の夏です。親から言われ、家から近い新城高校の見学に行きました。その時
はたまたま雨で、部活動見学はやっていなく、高校の雰囲気を味わいました。家からの距離もあって、とりあえず新城高校を目標に勉強しようと思いました。


秋には、友達と生田高校の文化祭に行きました。そこではより学校生活の雰囲気を味わい、楽しそうに感じました。難易度的には両校ともまあまあ高いので、内申はきちんと取らないとと思い、苦手な科目も4をとれるようにと頑張りました。そのおかげか、内申は1年時に比べて5、6くらい上がり(オール4以上)、目標とした2校のレベルになりました。学校見学は良いきっかけとなりました。

しっかり志望校を決めたのは、中3の夏です。やっぱりそこでも、2年のときに行った2校と住吉高校に行きました。体験授業や学校見学などもして、自分の中で魅力的に映った新城高校を選ぼうと決めました。中3の内申は中2の2倍になるので、気を抜かず勉強に取り組もうと思いました。
新城高校の魅力は近いということもありますが、(当時は)65分授業と他校と比べて1時限の時間が長いことでした。僕は短い時間より長い時間集中したいタイプなので、それが大きかったです。
大学進学を考えているのであれば、指定校推薦なども考えると、できるだけ偏差値の高い学校を選んだほうがいいと思います。(つづく)

英数学院 代表 長江広紀

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